2009年11月11日 (水)

港湾人、11月11日の思い出

 本日中に記事を書こうと思い、パソコンにむかっております。本日は、ゾロ目、11月11日です。パチンコファンには、たまらない数字の並びかもしれません。実は11月11日(’95)は、港湾人夫婦の結婚式・披露宴記念日です

 籍を入れた結婚記念日は、6月9日(’94)です。6月9日は皇太子様と雅子様の結婚記念日でもあります。結婚記念日と結婚式・披露宴の間隔が、1年4ヶ月あります。これには、理由があります。

 港湾人夫婦は、結婚式・披露宴には反対しておりました。しかし、両親としては、やってほしいという意見でした。しばらく意見が対立しておりましたが、結果としてやることになったのです。

 15年経った今、振返ってみると、結婚式・披露宴をやって良かったと思います。特に、『写真』・『ビデオ』が良い思い出になります。たまにふと見てみると、当時を振返ることができます。あの頃は、やさしさ、思いやりを、もっと表面に出していたような気がします。今は、省略しているかもしれません。うーん、反省点が見えてきますね。

2009年11月 9日 (月)

港湾人、港の本当の魅力とは

 横浜といえばどんなイメージですか?。おそらく『港』ではないかと思います。さて、それでは『横浜港』、どんな情景が浮かびますか?

 山下公園、横浜大桟橋、赤レンガ倉庫、海釣り桟橋、象の鼻パーク、港の見える丘公園、いずれも『港』に関連する施設といえましょう。これらは確かに、魅力あふれる場所です。観光客が、一年中訪れるわけですから。

 しかし、本当の『港』の魅力とは何だろうか?。結論を申しますと、『港で働く人の姿』ではないのかと思うのです。残念なことに一般の人が、『港で働く人の姿』を見る機会は、ほとんどありません。  『港湾関係者以外 立ち入り禁止』の看板がたっているからです。

 安全を考慮しての看板なのでしょうが、将来はもっとオープンにして、『港で働く人』をアピールできればと考えております。『港』の本当の魅力を伝えたい、港湾人のつぶやきでした。

2009年11月 8日 (日)

港湾人、ネットを通じて再び

 動く港湾人を知っている(面識がある)方を紹介します。コメントをいただく、体育人さんです。モデル、スポーツ関連のお仕事をされている方です。http://mikami-shingo.blogspot.com/ 

 港湾人は3年前まで、横浜港湾短大で、昼間の非常勤講師として、週に1回通っておりました。体育人さんは、その学校の体育の先生です。学校でお話をした内容といえば、学校の教育方針など、まじめなことが多かったように思います。

 港湾人がその学校を離れてからというもの、お互いお会いしておりませんでした。ある日、港湾人が『アリス 港湾』でGoogle検索をしたのです。たまたまアリスについてブログを書いている方がおりました。写真を見て、あっ体育の先生!!と気付いたのです。

 体育の先生こと体育人さんが、アリスファンとは知りませんでした。さらに同じ趣味として、鉄道模型。当時知らなかった面を、ネットを通じて、お互いにコミュニケションをしているこの頃です。近いうちに会いたいですね、体育人さん。

2009年11月 7日 (土)

港湾人、環境が2倍・3倍・4倍・・・に

 北海道の伯母様から小包が届きました。中を開けてみると、素敵な焼き物のコーヒーカップ。朝から、とっても嬉しい気持ちです。

 早速そのコーヒーカップを使って、コーヒーを入れてみました。ウーン、抜群。コーヒーカップが唇にピタッと張り付いて、はなれない感覚です。コーヒーが2倍美味しくなりました。

 折角なので、バックミュージックにもこだわりを。ヴィヴァルディの『四季』をかけました。ウーン、最高。気分が明るくなってきました。コーヒーが3倍美味しくなりました。

 とどめに、アロマ(エッセンシャルオイル)で部屋を香り付けしました。ラベンダー、オレンジ、ローズウッドの香りがほんのりと。ウーン、落ち着く。コーヒーが4倍美味しくなりました。

環境が2倍・3倍・4倍・・・・・と変えていく現象、たくさんありそうですね。

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2009年11月 5日 (木)

港湾人、『すみません』と『舌打ち(チェッ)』

 神田の街を歩いていて、人とぶつかってしまいました。どちらが悪いというわけではありませんが、港湾人からひとこと、『すみません』と声をかけました。

 ふと、ぶつかった相手の人を見ると、超強面の男でした。服装も怖い雰囲気をかもしだしておりました。一瞬ヤバイかなという考えがよぎりました。しかし、その相手の人も同じく『すみません』と、顔に似合わないような声(高めのキー)で言いました。

 もしこのとき、港湾人がチェッと舌打ちしていたら、どうだっただろうか?。もしかしたら、相手の人は、『なんだこら・・・・・!!』と、からんできたかもしれません。

 『すみません』と『舌打ち(チェッ)』、結果は大きな違いになることでしょう。『すみません』のひとことは、争いごとに対する緩和剤になると思いました。

2009年11月 4日 (水)

港湾人、物流を考える

 先週末、横浜の馬車道で、『馬車道まつり』が開催されておりました。馬車もしっかりと、走っておりました。パッパカパッパカと音が聞こえました。ゆっくりと時が流れるのを、感じることができました。

 馬車はその昔、物流の手段として使用されていたのです。今はトラックが主流ですけれど。物流システムは、顧客の要望に答え、『必要な時に、必要な物を、必要な量だけ』納品する、JUST IN TIME納入のシステムが確立しております。

 物流業界もますます進歩しておりますが、負の側面も認識する必要があります。CO2の問題、交通渋滞・事故の問題等、たくさんかかえております。

 馬車の時代に逆戻りすることは、ありえないでしょうが、馬車の時代から学ぶことはできると思うのです。馬車のパッパカパッパカという音を聞いて、ひとりひとりが、スローライフを少しでも求めるようになると、物流システムの負の側面も、少しは解消されるのではないでしょうか。

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2009年11月 3日 (火)

港湾人、音楽を通じて

 大学時代から、現在にかけても続いている、仲の良い大切な友人の話題を取り上げます。出会ってから20年が経つのです。つい最近のような記憶なのですが。

 出会いのきっかけは音楽です。港湾人は大学でフォークソングをやろうと思い、フォークソング同好会に入りました。しかし、活動内容は、流行の歌を、踊りながら歌うことなのです。ギターをボローンとならして歌うわけではないのです。

 港湾人同様、踊りがめちゃくちゃ下手な人がおりました。はじめての会話は、こんなふうでした。

    彼: 『どんな音楽聴く?』

    私: 『アリスかな。君は?』

    彼: 『アリスもいいけど、かぐや姫だべ』

    私: 『同じ趣味だね、もしかして踊り嫌いでしょ?』

    彼: 『性に合わんべ』

    私: 『じゃーあ、2人でなんかやろう!!』

 その後、大学で公認サークル『WOODY CLUB』を作りました。現在も存続しているサークルです。彼とは、音楽を通じて、今も続いている大切な仲です。最後に『彼』を紹介します。ウルトラマンチャコのブロガーです。北海道で暮らしている男です。とってもいい奴ですよ。

http://ameblo.jp/ultraman1969 お時間がありましたら、訪問してくださいね。

 

2009年11月 2日 (月)

港湾人、ふるさとを営業

 港湾人の育った場所は、埼玉県川口市です。大切なふるさとです。ちなみに、生まれは北海道、現在横浜在住です。

 本日、顧客訪問で川口市へ行きました。この顧客の所在地は、母校である小学校の真裏といってよいくらいの場所です。まさか、営業する場所(顧客の所在地)が、ふるさとにあるとは。これも何かの縁ですね。

 川口の街を歩いていて、少年時代と全く変わらない場所を見ては安心し、なくなってしまった場所を見ては寂しくなり、すごく複雑な気持ちになりました。古き良き物は、いつまでもふるさとに残っていて欲しいです。

 先週の食中毒から立ち直ったところで、川口の名物、古き良き物を紹介します。『太郎焼』。川口駅東口駅前にあります。川口住人で、知らない人はいないくらい有名商品です。

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2009年11月 1日 (日)

港湾人、『夢』

 『夢』には、次の2つの意味があります。

   ①睡眠中に見たり、聞いたり、感じたりする一種の幻覚

   ②実現可能かどうか分からないが、やりたいと思う事柄

 さて、本日から11月が始まりました。新たな気分を持ちたいので、『②の意味の夢』について書こうと思ったのですが、あえて『①の意味の夢』を題材にします。

 今朝方、お客様とのアポをうっかり忘れてしまい、気付いたときには手遅れ、という夢を見て、パッと目が覚めました。夢でよかったです。ひと安心。

 実は、明日13時に、埼玉県川口市のお客様とのアポがあるのです。『①の意味の夢』は、時に大切なことを思い出させてくれます。目が覚めた時点で、その内容をしっかりとメモしておくと、役に立ちそうな気がいたします。

2009年10月31日 (土)

港湾人、久しぶりの漢和辞典

 『』が漢字検定を受けるそうです。そういえば最近は、パソコン慣れして、漢字をあまり書かなくなったような気がします。港湾人も一緒に受験してみようかな。

 『』という漢字は、『おんなへん+良=娘』ということです。ちょっと調べてみたくなり、久しぶりに漢和辞典を手にとりました。

    好(女+子 : 女の子は好かれる)

    嫁(女+家 : 女が家に入るから嫁)

    姑(女+古 : 女が古くなると姑になる)

 なるほど、それぞれ意味をもたせているわけです。その他にも、おんなへんのつく漢字はたくさんあります。奴・妙・姉・妹・嬢・始・等々。それぞれ意味があるのでしょうね。

 漢和辞典には、おんなへんはあるものの、おとこへんはありませんでした。男というのは、あまり意味を持たすことができないのでしょうか。あるいは、女は変化に富んでいることなのでしょうか。週末の素朴な疑問です。

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