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2009年1月17日 (土)

港湾道路渋滞は景気回復のバロメータ

交通渋滞は大切な時間を奪ってしまうとんでもないものですし、公害の問題でもあります。満員電車が好きなのは、”スリ”、と”痴漢”くらいとは言うものの、交通渋滞が好きという人はいないでしょう。大抵の人がイライラしますよね。渋滞の中仕事をしている、トラックやバスのドライバーの方々には頭の下がる思いです。ところで大井埠頭の港湾道路は、12月から1月にかけては大渋滞になるのが常識。全然動かないのです。歩いたほうが早いのです。国際物流の窓口ですから当然ですよね。しかし昨年の不況の波で、港湾にもかなりの影響が出ています。寂しいながらガラガラの状態です。路線バスも早く停留所に着いてしまうため、時間調整をする有様。交通渋滞は解消されているようですが、やはり不安を抱かざるを得ません。港湾道路が混雑しないことには景気回復に向かわないのでは。 先日、やや大井埠頭がコンテナであふれていました。景気回復の兆しかも。20090114140627 20090114140939_2   

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