港湾人、ふるさとが国際センスのある街へ
港湾人の生まれは北海道、育ちは埼玉県川口市、現在は神奈川県横浜市で暮らしています。本日は育った場所、『川口市西川口』にスポットをあてます。(本日の朝日新聞で取り上げていました)。西川口というと、まずピピッときた方、風俗ではありませんか?。NK流(西川口流)とよばれるくらいで、かつてはその手の店が200くらいあったのです。
その後、浄化作戦により、風俗店が姿を消していくようになりました。この影響で、街全体の売り上げが激減だそうです。風俗産業に勤めていた人達(およそ2000人)は、周りにある飲食店でお金を落とさなくなるわけですから、当然ですよね。
そこで、なんとかしようとして、『B級グルメの街』をめざして活動がはじまりました。具体的には、韓国、中国、ベトナム、インド、タイ料理店などを集めて、国際色豊かな、家族で遊べる街にしようと努力しています。
港湾人のふるさと『西川口』は、ピンク街ではなく、国際センスのある街へと生まれ変わろうとしています。とても誇らしいことです。


こんばんわ
(じゅるるる)
いい事ですよね
風俗に呼ばれて (んっ?ちと違った!?)
登場しました ( ´艸`)プププ
その手のお店が200とは ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
かなりの数ですよねぇ
ピンク色もチョッピリ捨てがたいですが(笑)
故郷がいい方向に変わるのはいい事ですよね
故郷を誇れるって
生まれも育ちも北海道のなっちには・・・。
故郷がないので、とても羨ましく思えます (*^ー゚)bグッジョブ!!
投稿: なっち | 2009年7月 4日 (土) 00時15分
港湾人さん。
と思います。
事情があって風俗って事は昔あったように思います。今はそうでもないような気もしますが。
地元が何か変わろうっていうことは、それなりに考えての事。
上手く行くといいですね
始める人は叩かれますし、上手く行っても行かなくても周囲は冷ややかですから。
すご~く上手く行って「最初から賛成だったんだ」とかね。
適当な・・・
余談ですが、ピンクな関係には一切勤めたことが無い私ですが、未だにピンクな人に思われます。
若い頃は「若いから?」って思ってましたが、今更ねぇ~。昨日もタクシーから降りるときに(朝8時です)
「おやすみなさい。また夜頑張って」と励まされました。どういうこと?
投稿: tomoko | 2009年7月 4日 (土) 00時36分
港湾人さん、どうもお久しぶりです♪
うちも朝日とってるので、この記事、読みました(^^)
横浜の黄金町も“アートな町”を目指しているようで。
それにしても、港湾人さんには
“ふるさと”がたくさんあるようですね(^^)
それぞれにきっと素敵な思い出があることでしょう。
うらやましいです。
投稿: mascat | 2009年7月 4日 (土) 17時59分
なっちさん、大変面白いコメントいただきありがとうございます。ようこそ西川口(NK流?)へ。
言葉上では『ピンク色』でしょうけれど、当時の街中の色は、ギラギラネオンで目がチカチカするくらいでしたよ。それから強引な呼び込み、少し怖いイメージもありましたね。(その類の怖い人も多いですからね)。それでも大切なふるさとです。良い方向へ動き出したのは、本当に歓迎です。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 4日 (土) 22時56分
tomokoさん、深く考えさせられるコメントいただき、ありがとうございます。
『事情あって風俗』ということで、すぐにピーンときたのが、”ハマのメリー”さんです。戦後50年間、娼婦として、生き方を貫いたひとりの女性。いつしか横浜の街の風景の一部にもなりました。しかし1995年、メリーさんは横浜から姿を消したのです。時代が変わったわけですね。
西川口は、今変わろうとしています。おっしゃるとおり、異論も当然あるはずです。いかがわしさこそ西川口だ、という意見だってあると思います。でも港湾人は、大切ななふるさとだからこそ、国際センスのある街へと育ってほしいと願っています。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 4日 (土) 23時14分
masacatさん、こんばんは。同じ記事を読まれましたか。色々と考えさせられますよね。街が変わることは、色々な意味で複雑な思いがありますが、健全化されることは、非常に良いことだと思います。西川口も黄金町も、夢のある街になることを願います。
話が変わりますが、お仕事忙しいようですね。港湾人も同じくです。でも不況なときに忙しい、これは良いことだとプラスに考えましょうか。ポジティブに。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 4日 (土) 23時28分