港湾人、まだまだ未熟です
おつりをもらう時のお話をします。おつりが少ない時には、おそらくほとんどの人が文句を言うでしょう。では、多くもらう時はどうでしょうか。
今日、1000円札を出して、ロト6を400円分購入しました。店員さんは、おつりを渡そうと、お金を数えているのですが、どうやら5000円札を1枚取り出し、さらに1000円札を4枚確かめ、残り600円を加えて、計9600円のおつりを準備していたのです。その間、約数秒。港湾人の心の中に『悪魔のささやき』が聞こえてきました。『ラッキー』。
しかし、その店員さん、おつりを渡す前に、ミスをしていることに気付きました。『あー、頂いたのは1000円でしたね。600円のおつりでした。ありがとうございます、当たりますように』。とほっとした顔で言っていました。
さて、その店員さんが間違ったまま、9600円おつりをよこしていたらどうしただろうか?。『悪魔のささやき』にしたがって、そのままもらっていただろうか。あるいは、『天使の声』(お天道様がみていますよ)が聞こえ、素直におつりが多いことを告げたであろうか。
港湾人、まだまだ未熟であることに気付かされました。


港湾人さん こんばんは ぉ邪魔致します
その悪魔の囁きが聞こえてくる気持ち よくわかります
おっ!ラッキーと思ってしまいますょね
店員さんのミスなのだから 気づかないふりしまぇψ(`∇´)ψ
いやいや 気づいたのだから ちゃんと返しましょうょ(o^-^o)
ってな感じで・・・。せめぎ合い
ふところが寂しい時ならば もしかしたら・・・負けて・・
みぃも まだまだ未熟者です
投稿: みぃ | 2009年7月 7日 (火) 01時19分
私も先日、同様の体験をしました。5千円札を出したのですが、店員さんは1万円札を受け取ったつもりでおつりを数えて、私に渡してきました。そのまま手を握り締めてしまえば、5千円儲け!でも、そのお店には時々文房具探索に行っていて、面も割れているだろうしなー、と思い、「出したの、5千円札ですよ」と申告しました。
逆に云うと、滅多に行かないようなお店だったら、手を握り締めてしまったかも知れないということです。そう考えたら、自らの卑小なるを痛感しました。
投稿: 狂四郎 | 2009年7月 7日 (火) 02時04分
こちらにもオジャマします。
私は電車に飛び乗って気がついたことありますよ。
さすがに通過点だったので、帰りによりましたが
お店は閉まっていました
知人を待たせていたのですが、たまたま頭痛でしたし、薬も無かったので駅中の薬局で頭痛薬を
買い、おつりを頂いて電車に飛び乗り、財布にお釣りを入れようとして気がつきました。
2000円札が混じっていたので、買った金額+αが手の中にありました。
』でした
レジ合わなかったんだろうなぁ・・・
ラッキーよりも『どうしよう・・・
投稿: tomoko | 2009年7月 7日 (火) 02時29分
港湾人さん、こんにちは!
悪魔のささやき、とてもよくわかります。笑。
でも、それを「いかん、いかん☆」と思われて
まっすぐ、ご自身を見つめておられるのがスゴイです!
本当の悪魔は、何とも思わないかもしれません!?
歎異抄という書物に、書かれています。
「縁に触れれば、何をしてしまうか、わからないのが
この私である」といった事が。
(→悪のススメじゃなく、
それほどに危うい存在であるという事で)
わたし達は、ころころと日々、転がって
何事も、葛藤し続ける毎日ですね~・・・☆
投稿: 月のひかり | 2009年7月 7日 (火) 14時15分
みぃさん、こんばんは。みぃさんも共感してくれましたでしょうか。せめぎあいなのですよね。そこで、ポイントは、『ふところ具合』かもしれません。金欠の時だと、『もらっちゃえ』と大きな声で悪魔がささやくと思います。ふところ状態いかんに関わらず、天使の声が響き渡るような人間になりたいですね。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 7日 (火) 22時35分
狂四郎さん、こんばんは。狂四郎さんにも同じような経験ありましたか。お店との親近感の度合いをポイントに置かれていますが、確かに一理ありますね。これから何度も通うお店ですと、後味が悪いですからね。二度と行かないであろうお店ならば、悪魔のささやきがあってもいいかもしれません。おっと、そのように考えてしまう港湾人は、やはり未熟なのでしょうね。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 7日 (火) 22時46分
tomokoさん、こんばんは。『レジが合わないだろうな、どうしよう』というのは、天使の声だと思いますよ。tomokoさんの場合、『悪魔のささやき<天使の声』だったのでしょう。つまり、天使の声の方が強いということです。やはり、そのような心をもつことが、人間社会においては理想ですね。港湾人もそうなれるように頑張りたいです。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 7日 (火) 23時00分
月のひかりさん、こんばんは。実を言いますと、『いかん、いかん』と思いつつ、悪魔のささやき通りに行動してしまうことも多々ありあます。心というのは、弱いんですよね。
月のひかりさんのコメントを読んで感じたのですが、人間の心は、白にも、黒にも、灰色にも変わりうるということを実感しました。『白』を目指して、人間として成長できればいいと思います。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 7日 (火) 23時08分
悪魔のささやきに、ついという人、おつりも確認せずにお財布にしまってしむ人世の中色々ですよね
と私たちがケタケタ笑っていたら、最近この2000円札のお陰でおつりを間違えることがよくあって、損ばかりさせられてるなんておじさんが嘆いていたのを思い出しました。


昔、2000円札が出始めた頃、友達と路上で果物をトラックで運んできて売っているおじさんのところで、酔った勢いでみんなで果物を買ったことがありました。
私の友達が、2000円札を出したら、おじさんが5000円札と間違えておつりを出そうとするので、おじさん、これ2000円札ですよ!おじさん損しちゃう
私は、自動販売機で、切符を買うときによくおつりを取り忘れるおっちょこちょいですが、ある日、缶ジュースを買うのに自動販売機にお金を入れたら、ジュースと小銭がジャラジャラ出てきてしまったことがあり、どうしようと思ったことがありましたが、一緒にいた友達と、ちゃっかり頂いてしまいました。
ただでジュースを頂いてしまい、ごめんなさい
投稿: Aura | 2009年7月 8日 (水) 20時36分
Auraさん、こんばんは。2000円札は最近全く見なくなりましが、どうなったことでしょう。使い勝手が悪いので、自然消滅?。それにしても。間違いやすいお札であったことは否めません。そのおじさん、お気の毒でしたね。
自動販売機でAuraさんにも『悪魔のささやき』があったのですね。港湾人も同じ場所にいたら、間違いなく、ちゃっかりいただいちゃうと思います。まだまだ、未熟なのでしょうね。
投稿: 港湾人 | 2009年7月 9日 (木) 21時23分